80日目

佐田沈下橋

まずはホテルの近くにあった佐田沈下橋へと向かいます。

普通橋には人や車等が落ちないように欄干が設けられていますが、こちらは増水時に流木等が引っかからないようにする為の工夫です。
増水時には水中に沈み橋の上を流木等が流れていくことになります。
橋の上から水面を見ているとうっかり落ちてしまうのではないかと冷や冷やしました。
折角来たのでバイクで橋を渡って次の目的地を目指します。

足摺岬

続いては四国最南端へ向かいます。

果てしなく広がる海を眺めるだけですが。

付近は切り立った崖になっています。

駐車場のすぐ近くにジョン万次郎の銅像が立っていました。
名前は知っているけど実際に何をした人かはまったく知りません。
少し休んだら次の目的地へ向かいます。

道の駅 めじかの里土佐清水

小休止に立ち寄った道の駅のレストランに卵かけご飯があったので、ちょうどいい時間ということでお昼に。

土佐ジローの卵かけご飯を頂きます。
卵は小さめですが濃厚な味で、また宗田節を漬けた出汁醤油はかつおの香りがします。
添えられた削り節にも醤油を合わせておかかにして卵かけご飯と一緒に食べるとさらに香りが増して美味しいです。
ご馳走様でした。

紫電改展示館

お腹を満たしたらそのまま高知県を後にして愛媛県へ。

終戦間近に米軍と豊後水道上空で空戦となった際に未帰還だった6機のうちの1機だそうです。
戦後33年の後にほぼ原形の状態で発見され、その翌年に引き揚げられています。
中央に引き揚げられた紫電改が、周囲に機体と共に引き揚げられたパーツ等や未帰還の6機のパイロットの家族のコメント等が展示されていました。

2階からは紫電改全体を見下ろせるようになっています。
現代とは全く違う、昔の戦闘機の見た目をしていますが有名なゼロ戦の後継機となり、当時の戦闘機の中では最優秀の一つとなっていたようです。
ぐるっと見て回ったら次の目的地へ向かいます。

ここ宿

紫電改を見たらそのまま愛媛県内を北上し松山市内の快活に宿泊します。
今日の午後はずっと走りっぱなしだったのでちょっと疲れました・・・

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 5,000円 257,200円
燃料費 1,000円 78,192円
食費 1,086円 128,223円
交通費 0円 232,525円
観光費 0円 76,289円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 1,127円
雑費 760円 100,419円
合計 7,846円 881,183円

走行距離

走行距離累計走行距離
279km14524km

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